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私の考えるシャドーとは

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  1. シャドーMANIA!
社交ダンス上達をめざす
自分磨き専門の動画ブログサイトです

 

社交ダンスが大好きな人

社交ダンス初心者で早く上達したい人

自分のダンスに磨きをかけたい人

カップルとして二人で成長したい人

パーティーで誰とでも楽しく踊りたい人

身体があまり動かないからと諦めている人

練習の課題が見つからない人

シャドー練習が苦手な人

シャドー練習が大好きな人

 

一つでも当てはまるものがあれば、このサイトはあなたの社交ダンスとあなた自身に磨きをかけるためのお手伝いができるかもしれません。

社交ダンス上達のために何が本当に重要かを知り、考え、自分の身体で感じることができれば、人は誰でもいくつになってもどこまでも変わり続けられると

私は信じています

 

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コンセプト

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シャドーMANIA!について

このサイトでは社交ダンス初心者の方、パーティーダンスを楽しむ方、社交ダンスの競技を目指す方にシャドーで練習することの大切さをお伝えしています。今よりもっと上達したいと思っている方におすすめの、シャドーでできるトレーニングや上達し続けていくために意識するべきポイントを動画を使いながら説明していきます。

尚、このサイトでは社交ダンスの中でもラテンに特化した情報を提供していますが、ダンスの根本にある大事な考え方やラテンの基礎はスタンダードと共通する部分がたくさんあると思っています。社交ダンスの大きな二つのカテゴリーの共通点や違いを発見するという楽しみ方もあるので、ぜひスタンダード専門のダンサーの方も興味を持って見ていただけたら嬉しいです。
本気で上達したいと思って日々ダンスに向き合っている方に、私も本気でシャドーの楽しさや上達する方法をシェアして行きたいと思っています。社交ダンスにおいてもソーシャルディスタンスが求められるコロナ時代、一人でもできるシャドー練習で一緒に「シャドーマニア」を目指しましょう!Withコロナ、Withシャドー!!

シャドーとは

社交ダンスのような男女がペアになって踊るダンスにおいて、二人で踊るルーティン(振付)を相手と組まずにひとりで踊ることを「シャドーする」「シャドーで踊る」と言います。二人で組んで練習を始める前に、シャドーで少しウォームアップしてから練習を開始したりするのが一般的です。近年では、特に子供や大学生の社交ダンス競技会にシャドー部門が作られたりするほど、ペアダンスにおける個人の技術力が求められるようになってきています。

シャドー練習の必要性

社交ダンスは男女が二人で踊るものです。二人の間にはボディや手から伝わるリード&フォローという体重の駆け引きがあり、それを利用することで一人では出せないスピードやバランスを作っていくのが社交ダンスの一番の魅力だと思います。しかし、そんな二人の息の合った体重の掛け合いというのは、まず個々が自分のバランスでしっかりと立てていること、そしてお互いに自分の耳で音楽を聞き、それに反応できる音楽性が不可欠です。
自分のバランスで立てていなければ相手をリードすることは出来ませんし、相手のリードに反応してフォローすることは出来ません。
また、自分で音楽やリズムを理解し、それにステップをどう合わせていくかがわからなければ、どのタイミングでリードをするか、どのタイミングでフォローをするか理解することは出来ません。
つまり二人で踊る社交ダンスを楽しむためには、正しい姿勢やバランス感覚、音感、リズム感というダンスを踊る上での基礎が個人に備わっていなければいけません。だからこそ一人で相手に頼らずに踊る練習をするシャドーというのは、個人はもちろんカップルとして上達していく上での一番の近道だと思います。

シャドーのメリット

100%自分自身の動きに集中して練習ができる

自分自身の中の感覚の違いがわかるようになる

人間の心理なのか、相手とくっついて踊っていると、「相手の邪魔になってはいけない」「相手に重たいと思われてないだろうか」など、相手を思いやるあまり自分のやるべきことに集中できなくなる傾向があります。それがシャドーで練習していると自分のやるべきことに集中でき、特に自分の「体の感覚」に集中できるというところが大きなポイントです。バランスよく立てている時の体の感覚とそうでない時の体の感覚など、そういう体の中の感覚の違いがわかるようになることが上達する上で重要なことだからです。

シャドーのデメリット

シャドーすることで二人のダンスを悪化させてしまう危険性もある

自分の都合の良い動きやタイミングで踊ることに慣れてしまう

上達のための確かな近道であるシャドーですが、社交ダンスの仕組みを正しく理解せずにシャドー練習をしすぎてしまうと、いざパートナーと組んで踊ってみたときに「前より踊りにくくなってしまった」「二人の動きが全然噛み合わない」と感じてしまうことがあります。これはサイト制作者の私自身も何度も何度も落ちたシャドーの落とし穴です。そういう結果を産まないためにも、シャドーで練習するときに心得ておかなければいけないポイントがあります

↓↓↓

理想的なシャドーの仕方

ダンスの基礎的な動作・運動の仕組みを理解した上でシャドーをすること

相手の動きを想像し、リードやフォローを想定しながらシャドーをすること

社交ダンスのリードとフォローは手を介して相手に伝わるのは確かですが、それが「手で作っている力ではない」ということを理解することが大切です。そして、自分がこう動いているとき、相手はどのポジションでどっち足体重で立っているのか、次にどのタイミングでどう自分をリードしてくるか・フォローしてくるか、それをイメージしながら自分の動きを反復練習することをお勧めします。『リード&フォローはお互いの体が正しく運動した結果である』ということを体感できた時、初めてシャドーが本当に楽しめるようになりますし、二人のダンスが形だけではない真の社交ダンスになると思っています。

そして一番大事なのは、大事なポイントを押さえながらシャドーした後にきちんと二人で「答え合わせ」をするということです。踊ってみて不具合がないかどうか確かめる作業です。上手くいかない部分が合ったときは、二人が共通して理解している運動の仕組みを元に、なぜ噛み合わないかを話し合うことをお勧めします。

運動の仕組み、リード&フォローの仕組みを理解た上でシャドーの練習ができれば、シャドーをすればするほど二人での練習時間が少なくてもカップルとして上達していくことが可能になります。そんな理想的なシャドーをしていくためのポイントをしっかり押さえながらシャドーの素晴らしさをお伝えしていけるサイトを目指しています。

 

プロフィール

サイト制作者プロフィール

 

後藤 由佳
Yuka Goto
JBDF東部総局プロフェッショナルラテンA
西島ダンスアカデミィK2所属
(パートナー:西島 鉱治)
社交ダンス歴27年。長野県出身。
9才からクラシックバレエをする傍ら学連出身の両親の影響もあり、自宅のリビングでシャドーしていた父を真似てみた事をきっかけに10歳から社交ダンスを始める。12歳からジュニア競技会、18歳からアマチュアラテンファイナリストとして活躍。大学で舞台総合芸術を学び、コンテンポラリーダンス、ジャズ、ヒップホップなど様々なダンスに触れる。24歳でターンプロ。東京国立市にあるファミリアダンススポーツクラブに所属し、個人レッスンをはじめジュニアクラス、団体レッスン、出張サークルレッスン等の中で経験を積み、コミュニケーション能力とダンスの基礎知識を身に着ける。2010年にJBDFプロB級ラテン競技会で優勝し、A級昇級。その年の東京ボールルームダンスアカデミィで躍進賞大賞を受賞。2013年に元全日本プロラテングランドファイナリストの西島鉱治とパートナーシップを組み、西島
ダンスアカデミィK2を設立。現在はダンス講師をしながら社交ダンスエンターテイメントの舞台に参加し、西島と共に社交ダンスの新しい可能性を広げる活動をしている。
(本人より)
人にダンスを教える時のモットーはシンプルに!難しい言葉を使わない努力、情報を受け取る側の人が誤解しないよう曖昧・抽象的な表現を控える努力を心がけています。
ダンスを踊る上で大切なことほどシンプルなことが多いと思っているので、誰よりも簡単な説明ができるように日々考えています。そしてダンスを長年やってきて思うことは、ダンスについて考える時、考える角度をちょっと変えるだけで見えてくるものが全然変わるということです。簡単なことなのにすごく難しく見えてしまったり、難しいことがすごくシンプルに思えるようになったり。私は私の情報を受け取る人に、『難しいと思っていたことが実はこんなに簡単なことだったんだ!』と思って頂けるように、ちょっと違う角度からダンスを伝えたいと思っています。
※私のシャドーに対する思いというか本音はこちらでチェック→「私が考えるシャドーとは」
好きな種目:サンバ、チャチャチャ、パソドブレ
趣味:シャドーでしょっ!!!!水泳、ヨガ、バーレッスン
特技:努力、数学的思考、難しい考えをシンプルな考え方に置き換える
座右の銘:「Never Say Never
「信ずる者は救われる」

サイト監修

 

西島 鉱治
Koji Nishijima
元統一全日本プロフェッショナルラテングランドファイナリスト
元統一全日本ショーダンスチャンピオン
西島ダンスアカデミィK2代表
『シャドーMANIA!」サイト監修
現役時代、世界各地での競技経験や世界のトップコーチ陣に師事した経験から、ラテンダンスの技術に関する確かな知識を集約し独自のダンス理論を展開。若いダンサーからベテランのプロ競技選手にまで基本の大切さを伝えている。後藤もそのダンス理論にインスパイアされたひとりである。
競技引退後は社交ダンスの新しい可能性を求めながら得意の振付力を生かし、社交ダンスエンターテイメントの舞台を総合プロデュースするなど、ダンス講師という枠を超えて幅広く活動している。
西島鉱治の競技や振付実績、エンターテイメント活動の詳細は西島ダンスアカデミィK2の公式HP
趣味:ビール、焼肉、釣り
特技:振付全般、フライトの出発時間ギリギリで飛び乗ること。
座右の銘:「答えは自ら作り出すもの」」

制作協力

鉱司郎 & 日野 由歌
Kojiro Aoi & Yuka Hino

 

西島ダンスアカデミィK2所属のダンス愛好家。

各地のダンスパーティーに出没している。

ダンス歴はそれなりで考えずに踊るのは楽しいが、未だに音が取れなかったり二人の意気が合わなかったり技術的な悩みは多い。全国の悩み多き社交ダンス愛好家の代表としてこのサイトで様々なダンスに関する疑問を投げかけてくれる。

 

得意な種目:ルンバ、サンバ

趣味:カラオケ、ダンスパーティー、ダンスサークル

特技:さよならイエスタデイ

座右の銘:Never Say Goodbye

ダンスのお悩みQ&A

社交ダンスあるある

 

Q:姿勢の悩み

お腹を引き上げてと言われるのですが、お腹を引き上げようとすると息ができなくなってしまいます。

立ち方を習ってトライしてるんですが、意識することが多すぎて一歩動くと姿勢を保てずに崩れてしまいます。

Answer

一度にいくつものことを考えながら踊るのって難しいですよね。どれも必要な意識なのですが、身体というのはいろんなパーツが連動して動くものなので、姿勢についても一ヶ所意識するだけで他のパーツも連動して理想的なポジションにハマるポイントがあります。
葵さんのお腹についても、お腹を引き上げる意識はしなくても大丈夫です。骨盤の正しいポジションを作るとお腹は結果的に引き上がるものだと考えましょう。

 

正しい姿勢・お腹の引き上げが気になる方へオススメの動画はコチラ↓↓



Q:歩幅の悩み

すごくいろんな場面で悩むことなのですが、踊るときの『歩幅』ってどのくらいにするのが正しいのですか?

僕も歩幅のこと、いつも考えます。たくさん動きたいけどパートナーと手を繋いでいられない距離感になってしまったりよく分かりません。

Answer

歩幅、多くの方に質問されたことがあります。
そもそも歩幅って、自分の頭で決める物ではなくて決まるものだと私は考えています。
進むために足を出そうとしているならそれはオススメしません。なぜなら出ていく足は常に『進んだ背骨の真下に置くだけ』だからです。言葉だと分かりづらいので歩幅というテーマの動画も近々アップする予定ですが、足は背骨(上体)が移動した場所に支えに入るイメージです。背骨が進んだ場所がその時決まった足を置くべき適切な場所=歩幅であって、背骨が進む量というのも送り足が床を押した量に比例するので、毎回同じではないのですよ。なので今言えるのは、「歩幅は決まっていません」ということです。言葉ではややこしいですよね。いつか動画でちゃんと説明します!

↓↓踊るときの歩幅に悩む方におススメの記事↓↓

 

 

このように、皆様からよせられた技術的なダンスのお悩みの中で多くの方に当てはまりそうな物を選び、お答えしていくコーナーにしたいと考えています。問合せフォームからお悩み・質問などを是非送ってください!