今日はサンバベーシックです。ルンバ&

チャチャチャよりきついですが、とやかく言わずにシャドーします!

シャドー練習をする時の心得

サンバをシャドーする時のおすすめは曲をゆっくりめにして、間に合わなくてもいいからちゃんと体を使ってちゃんと骨盤を動かすことです。そしてシャドー練習の仕方として大切なのは、自分なりの課題を決めてそれを100%実践するつもりで集中すること。シャドーはそもそも自分1人のことを考えて踊れる時間ですが、鏡に向かって見た目や形を研究するのも良いと思いますし、一番大事なのはやはり自分の体の感覚に集中することです。自分の骨盤がどんな軌道で動いているのかを頭の中でイメージしたり、足の裏の感覚にフォーカスして床をより強く押せる足のポジションや姿勢を試行錯誤するんです。必要に応じて曲はかけずに無音で黙々と感覚を研ぎ澄ましながら練習するのもすごく良い時間になります。

シャドー練習をする時の課題について

自分なりに課題を決めて練習を行う際のポイントとしては、基礎動作がしっかり身についてくるまでは、課題を一つだけに絞って実践することをお勧めします。

一度に意識する課題が2つ、3つと増えるということは、それだけ課題一つあたりにかけられる集中力が減ってしまうからです。100%課題に集中すると決めたら、一つだけ課題を決めて、そのことだけを意識して踊りきる!と強い意思で練習してみてください。そうするとすごく効率の良いシャドー練習ができると思います。

私自身も、シャドー練習やカップル練習、本番踊っている時でさえも、意識することは常に一つか多くても2つだけです。それ以上は意識することを増やさないようにします。

例えば、シャドー練習の課題を「姿勢に気を付ける」というテーマにしたとします。そうしたら、どの種目でもいいですが、踊りながら気を付けるのは「姿勢」だけ!それ以外の足元が使えないとか指先が意識できていないとか骨盤が動いていないなどという他のテーマは、できでなくても気にしません。とにかく決めたテーマである「姿勢」だけは何がなんでも崩さないように最後まで踊りきることだけに集中して練習するのです。

こうして一つのテーマだけを何がなんでも意識する練習をしていくことで、一つ一つのテーマを踊りの中でだんだんこなせるようになります。次の日は別のテーマにして同じように練習するとか、「姿勢」というテーマで30分練習したら次の30分は「骨盤のローテーション」をテーマにそれだけ意識する…といった方法で練習をしていくのです。

シャドー練習の最終目標

シャドー練習を一つのテーマに絞って100%集中して意識し実践していくというやり方を繰り返していくと、だんだん頭で考えなくても体が感覚を覚えて無意識に姿勢や体の使い方を実践できるようになって行きます。コレがシャドー練習の最終目標だと私は思っています。筋肉にも脳と同じように記憶する力があると思っています。マッスルメモリーなどと呼ばれていますが、頭で考えなくても体が、筋肉が無意識に動かせるようになって初めて、一つのテーマの内容が「身についた」という表現になると思います。

まとめ

私が今回のシャドーで意識したのは、

①足に体重が乗るたびに骨盤のセトリング&ローテーションをきちんとやる。

②足の裏で床を押す←全種目共通の意識すべきことだと思います🔥

私は今回のシャドー動画の中で上記二つのことだけをとにかく意識し、実践しようとしています。今回というか、私は人前で踊る仕事の最中さえも、この二つのことをどんな時も意識しています。コレだけは、踊っている最中も常に意識しているということです。理想は本番中は何も考えずにフィーリングだけで体を振り切っていくのがベストかもしれませんが、上記二つは私が思う踊る時の永遠のテーマだと思っているので、これからもテーマを意識した練習を続けていくつもりです。

 

ベーシックサンバのシャドー動画、骨盤と足元に注目してみてください♪

アラフォーサンバ、スタート!!

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